Journal

2026.08 — Report

京都伊勢丹、出展のご報告

2026年8月、京都伊勢丹の催事フロアにて、甲藝の標本を初めて店頭でご紹介する機会をいただきました。会場でお会いした皆さまへの御礼を兼ねて、当日の様子をお届けします。

京都伊勢丹の催事フロアに設けた甲藝のブース。黒い立て看板と、複数の飛翔標本を並べた什器
会場の様子 — 甲藝の什器と、飛翔標本の数々

The Booth

生きた姿と、
永遠に仕上げた姿を、並べて。

ブースでは、羽を開いた飛翔標本とあわせて、生きたヘラクレスオオカブトも展示しました。「生命の神秘を、永遠に。」という言葉の通り、生体の力強さと、標本になってなお失われない美しさを、見比べていただく構成です。

足を止めてくださった方の多くが、まず生体に驚き、そのあとで標本の精巧さに気づく——という順番でご覧になっていたのが印象的でした。標本証明書や個体情報カードにも、時間をかけて目を通してくださる方が多くいらっしゃいました。

Voices

足を止めてくださった、
その先に。

お子様連れのご家族から、じっくりと角の造形を確かめる年配の方まで、幅広い方に見ていただきました。生体を手にとってご説明する場面では、自然と人だかりができ、写真を撮っていかれる方も少なくありませんでした。

「標本なのに、生きているみたいですね」というお声を、会場で何度もいただきました。羽の透明感と左右対称の開き方は、実物を前にしてはじめて伝わるもののようです。

生体のヘラクレスオオカブトを手に説明する様子。周りに来場者が集まっている
生体を手に説明する様子。足を止めてくださる方が多くいらっしゃいました

Digest

40秒のダイジェスト

会場の記録を、短い映像にまとめました。

会場ダイジェスト(40秒)

Thanks

会場にお越しくださった皆さま、足を止めてお声がけくださった皆さまに、あらためて御礼申し上げます。実物のご高覧やお見積りのご相談は、随時お問い合わせより承っております。次回の出展情報も、この「便り」にてお知らせしてまいります。

Contact

実物のご高覧、お見積りのご相談を承ります。

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